041月
3112月
2026年新年のご挨拶
新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお慶び申し上げます。2026年は午年。力強く前へ進み、実りへとつながる年とされています。ロジュフードはこれまで、自然と向き合い、微生物の力を信じ、時間を味方につける発酵調味料づくりを大切にしてまいりました。発酵は、効率や近道では生まれません。素材を選び、環境を整え、じっくりと待つことで、はじめて本物の味と力が育まれます。私たちはその本質を守りながら、日々の食卓に安心と豊かさをお届けすることを使命としています。本年も、伝統と科学の両面から「本当に体が喜ぶ発酵調味料」を追求し、皆様の健やかな暮らしに寄り添ってまいります。午年であるこの一年が、皆様にとって力強い前進と実り多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もロジュフードをどうぞよろしくお願い申し上げます。令和八年 元旦ロジュフード
2912月
年末の営業と年明けの福袋の配送
年始の営業と年明け発送(1/5以降)のご案内2024年12月25日までにご注文いただいた方は、26まで配送いたしますが、入金確認ができてない場合は、年明け配送となります。12月27〜1月4日までのご注文の場合は、1月5日から順次配送いたしますのでご了承ください。福袋は1月15日/16/20から順次に配送いたします丙午の福袋は、1月20日から配送乙の福袋は、1月16日から配送いたします。ご購入の時に詳細ページに赤色で配送日が記載されていますので必ずご確認ください。確認ぜず、お問い合わせは固くお断りいたしますのでご了承ください。
0612月
2026年豪華福袋のご案内
2026年豪華福袋の予約販売がスタート※ 福袋の配送は1月15日以降からです。必ずご確認ください。詳細ページにて配送日付が書いてありますが、必ずご確認ください。確認せず、お問い合わせは固くお断りしております。配送日を必ずご確認の上、ご注文お願い申し上げます。ご案内の順番は、11日、伝統発酵食文化協会の正会員、協会の米菌培養士を受けた人で協会認定講師(アカデミーの認定講師ではございません。)13日、0時〜 伝統発酵食文化協会の一般会員15日からは一般の方、既存のお客様何卒、よろしくお願いいたします。
158月
セット商品の配送のお知らせ
※ 創立記念感謝セールのセット商品の配送は15日以降からです。お待たせいたしました。創立記念感謝セールのセット商品をお買い上げいただいた方には18日から配送いたしますので、何卒、よろしくお願いいたします。
297月
2025年お盆休みのご案内
商品発送お休みします8月9日から18日までお盆休みのためオンラインサイト商品の発送はお休みします。8/7の3時までにご入金確認できたご注文は、8/8に発送いたします。それ以降のご注文につきましては、8/19〜順次発送いたしますのでご了承くださいませ。※ 創立記念感謝セールのセット商品の配送は15日以降からです。配送作業以外の業務は19日までですのでご了承ください。
065月
熱中症対策に隠された意味
一般向けと専門家向けに分けて書きましたので最後まで読まなくていいですが、必ず知らない方にシェアしてください。命に関わる重大な内容です。塩はただの調味料ではありません。 命に関わる問題です。本当にお願いいたします。必ず最後までお読みください。最近、「低ナトリウム血症(Hyponatremia)」という状態になる人が、病院でとても増えています。これは、体の中のナトリウム(塩分の主成分)が不足してしまうことで、命を落とすこともあるとても危険な状態です。 これからの季節、熱中症や脱水になる人が増えていきます。汗をかくことで、体から水分だけでなく、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどの大切な「電解質」も一緒に失われてしまうのです。 もしこれを「水さえ飲んでいれば大丈夫」と軽く見てしまうと、自分や身近な人が突然倒れるリスクさえあります。 特に高齢者や子どもたちは要注意。とても重要!!!周囲の方には、「水だけでなく、塩分も大事」ということをぜひ伝えてください。手遅れになる前に、正しい知識が必要です。 低ナトリウム血症になると、初期には頭痛・だるさ・吐き気が起こり、重くなると意識がもうろうとしたり、けいれんを起こしたり、最悪の場合は命に関わることもあります。「塩分は体に悪い」と信じて減塩ばかりに気を取られていると、逆に危険な状態になることもあります。 特に高齢者、持病がある人、水分を多くとっている人は注意が必要です。塩分は悪者ではありません。必要な量をきちんと取ることが命を守るカギです。さらに、野菜に多く含まれる「カリウム」にも注意が必要です。カリウムも大切な成分ですが、腎臓の働きが悪くなっている人や薬を飲んでいる人は、取りすぎで命に関わることもあります。 「運が悪かった」では済まされません。 今こそ、正しい知識で自分と大切な人の命を守る行動が必要です。 医療・専門家の方へHyponatremia(低ナトリウム血症)の有病率増加とその背景に対する警戒近年、低ナトリウム血症(Hyponatremia)を呈する患者数が有意に増加しています。特に高齢者、高温多湿な環境下での脱水、ならびに利尿薬投与例において多く、季節要因としては立夏以降の高温期に搬送例が増加する傾向が見られます。 Hyponatremiaは単なる生理的変動ではなく、致死的な電解質異常(electrolyte imbalance)であり、重症例ではCNSへの影響(頭痛、せん妄、痙攣、脳浮腫)を経て、昏睡・死亡リスクへと直結します。定義として、血清ナトリウム値が135 mEq/L未満を下回る状態を指し、急性低下の場合、急速な脳圧変動によるCerebral Edemaの進行により緊急対応が必要です。 にもかかわらず、日本における栄養政策は「減塩」の概念が過剰に強調され、一律的・無差別的な塩分制限が実施されている現実が存在します。高齢者、慢性腎疾患(CKD)患者、心不全管理中、または利尿薬(特にThiazide系)を服用中の症例では、減塩が逆に低Na血症のリスクを高め、突然死に至るリスクも加えて、ナトリウムだけでなく、カリウム(K⁺)やマグネシウム(Mg²⁺)といった他の主要電解質も、心筋伝導、神経興奮伝導、平滑筋収縮において必須であり、これらの不均衡はSudden Cardiac Arrest, Syncope, QT延長症候群などのトリガーになりえます。 とりわけカリウムは、野菜摂取による蓄積も多く、腎機能低下例では容易に高カリウム血症(Hyperkalemia)を招きうるため、一般的な「野菜=安全」概念にも再考が必要です。このような電解質の重要性や管理指針について、一般教育・保健指導・行政的啓発の場での周知は極めて不十分です。「脱水には水分だけでなく電解質補正が必須である」という啓発活動の強化が求められます。 また、食事療法・薬物療法の個別化(Personalized Nutrition & Therapy)を前提とした減塩指導の再構築が急務です。 今すぐ購入する
284月
生命維持の根本はミネラル!夏に要注意!
【命を守るために、必ず心に留めてください】 毎年、心からお願いしている大切なご案内です。特に血糖値が非常に高い方ご高齢の方々畑仕事や現場で汗を流している皆様スポーツに励んでいる皆様には、何よりもこの内容を心に刻んでいただきたいのです。これは、命に直結する、極めて重大なお話です。これから日差しが強くなり、暑さも日に日に増していきます。自然と、冷たい水を求める季節がやってきました。しかし、汗を大量にかくことで、私たち人間も、動物も、植物も、必要以上に水分を欲するようになります。一見、当たり前のことに思えますが、ここに大きな落とし穴が潜んでいます。体に大量の水が入ると、腎臓は体内の電解質バランスを保とうとし、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムなどなど,命を維持する一番大切なミネラルを必死に調整しようとします。脳は静かに警告を発します。「このままでは危険だ」と。もし、少し気分が悪い、少し目眩がする、ふらつきやだるさを感じたら、それは決して軽視してはいけません。命の危険を知らせる、極めて重要なサインなのです。そのときは必ず、ナトリウム・マグネシウム・カルシウムなどがきちんと含まれた「塩水」で補給してください。精製塩ではないです。ただの水だけでは、かえって命を危険にさらしてしまうこともあります。もし、救急車を呼べる状況ならまだ幸運ですが、大量の発汗や水分補給による電解質の失調は、体の電気信号を突然止め、意識を失うことさえあります。どうか、小さな袋に天日塩を入れて、冷たい水ではなく、常にカバンやポケットに携帯してください。夏に贈るべき最高の贈り物はお菓子やパンではないと僕は思います。自分のために、愛する人のために。この夏、命を守る準備を、どうか怠らないでください。
3112月
年始の営業と年明け発送
年始の営業と年明け発送(1/9以降)のご案内2024年12月21日までにご注文いただいた方は、27まで配送いたしますが、入金確認ができてない場合は、年明け配送となります。12月27〜1月8日までのご注文の場合は、1月9日から順次配送いたしますのでご了承ください。福袋は15日から配送いたします
3010月