重金属不検出 一番綺麗な塩ロジュ塩

生命を守る塩。あなたは、その「安全性」まで選んでいますか?

体液と0.9%の関係から考える、ROJU SALT(露珠®)が大切にしていること

43,800時間の自然乾燥。5年熟成。非加熱。重金属検査で不検出。

私たちが毎日何気なく口にしている「塩」。

あなたは、その塩がどこで生まれ、どのようにつくられ、どのような安全性の確認を受けているか、ご存じでしょうか。

塩は、単に料理をおいしくするための調味料ではありません。

人間も、赤ちゃんも、高齢者も、そして大切な家族である犬や猫も。生命を維持するためには、ナトリウムというミネラルが欠かせません。

だからこそ、私たちは考えました。

「毎日、家族の口に入る塩だからこそ、品質と安全性に妥協したくない」

その想いから生まれたのが、5年熟成の非加熱干潟天日塩、ROJU SALT(露珠®)です。


1. なぜ人間の生命には塩が必要なのか?「0.9%」が教えてくれること

人間の体の大部分は水分でできています。

しかし、私たちの体を流れているのは、単なる水ではありません。

血液や細胞の周囲にある体液には、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、生命活動を支える電解質が含まれています。

医療現場で使用される「生理食塩水」は、塩化ナトリウム濃度が約0.9%。

これは血漿とほぼ等しい浸透圧を持つ濃度として知られています。

もちろん、人間の体液がすべて0.9%の塩分で構成されているわけではありません。

大切なのは、生命は水だけではなく、適切な電解質のバランスによって支えられているという事実です。

ナトリウムには、体液量の調節、神経の信号伝達、筋肉の働きを支える重要な役割があります。

つまり、塩に含まれるナトリウムは、生命の正常な働きに欠かせない栄養素なのです。

ただし、必要だからといって多く摂ればよいわけではありません。健康な体を守るためには、適切な摂取量が重要です。

2. 赤ちゃんも、わんちゃんも、高齢者も。生命に共通するミネラルの重要性

生まれたばかりの赤ちゃん。

元気いっぱいに走り回る子ども。

家族と一緒に暮らす犬や猫。

そして、人生を長く歩んできた高齢者。

年齢も体の大きさも違いますが、生命活動にナトリウムが必要であることは共通しています。

しかし、必要な量はそれぞれ異なります。

赤ちゃんは母乳や育児用ミルク、適切な離乳食から必要なナトリウムを摂取できます。離乳食に積極的に塩を加える必要はありません。

犬や猫も、適切に設計された総合栄養食から必要なミネラルを摂取できます。精製塩の塩を追加すると、かえって過剰摂取になる場合があります。

高齢者も同様に、体調や持病、食事内容に合わせた塩分管理が重要です。

「生命に塩は必要」ということと、「塩をたくさん食べた方が健康になる」ということは、まったく違います。

私たちが伝えたいのは、塩の量を増やすことではありません。

毎日の食生活に使う塩について、もっと深く考えていただきたいのです。


3. 塩を選ぶとき、なぜ「重金属不検出」が重要なのか?

ここが、私たちがROJU SALTを開発するうえで特に大切にしてきた部分です。

海から生まれる塩だからこそ、海の環境や原料の品質に目を向ける必要があります。

海水や自然環境には、地域や環境条件によって、さまざまな物質が存在します。

その中で注意したいのが、鉛・水銀・カドミウム・ヒ素などの有害元素です。

例えば、鉛は神経系への影響が問題となり、カドミウムは長期的な曝露による腎臓への影響などが知られています。

こうした物質は、摂取量や化学形態、曝露期間によって健康への影響が異なります。

だからこそ、食品をつくる側には、原料の産地を説明するだけでなく、実際に検査で品質を確認する姿勢が必要だと考えています。

ROJU SALTは、重金属検査で「不検出」

ROJU SALTでは、以下の項目について検査を実施し、不検出という結果を確認しています。

  • 鉛(Pb)
  • 水銀(Hg)
  • カドミウム(Cd)
  • ヒ素(As)

※不検出とは、各検査方法の検出限界未満であったことを意味します。あらゆる物質が完全にゼロであることを保証するものではありません。

私たちは「自然の塩だから安全」と言うだけでは不十分だと考えています。

自然の恵みを大切にするからこそ、その安全性を科学的な検査によって確かめる。

これが、ROJU SALTの品質に対する基本姿勢です。

毎日食べるものだから。

子どもにも、家族にも、大切な人にも食べてもらうものだから。

見えない部分にこそ、妥協したくないのです。

4. 43,800時間。自然がつくり上げる5年熟成の塩

ROJU SALTが生まれるのは、韓国・新安郡の都草島。

豊かな自然環境が残る干潟の地域です。

この地の海水と太陽、風、そして時間を利用してつくられるのが、ROJU SALTの原点です。

ROJU SALTは、加熱によって短時間で水分を蒸発させる製法ではなく、自然の力を利用する天日塩です。

そして、長い時間をかけて熟成させます。

43,800時間。約5年間。

それは、決して短い時間ではありません。

今日仕込んで、明日完成するものではない。

時間を短縮することよりも、自然乾燥と熟成という工程を大切にする。

それが私たちの選んだ製法です。

ROJU SALTは、非加熱・天日・5年熟成という特徴を持ち、脱水や洗浄によって仕上げるのではなく、自然乾燥を重視しています。

塩をつくるために、これだけの時間をかける理由。

それは、私たちが求めているのが、単に安く大量につくれる塩ではないからです。

時間をかけることも、品質をつくる大切な工程の一つ。

私たちは、そう考えています。


5. 塩化ナトリウムだけではない。ROJU SALTのミネラル組成

一般的な精製塩には、塩化ナトリウムが99%以上含まれる製品があります。

一方、ROJU SALTの塩化ナトリウム含有率は約76.2%。

そのほかに、自然由来のミネラル成分などを含んでいます。

代表的な成分としては、

  • マグネシウム(Mg)
  • カリウム(K)
  • カルシウム(Ca)
  • 亜鉛(Zn)

などが挙げられます。

ミネラルの種類や組成は、塩の風味や味わいを考えるうえでも興味深い特徴です。

ただし、ミネラルが含まれていることと、通常の使用量で栄養学的に十分な量を補えることは別です。

ROJU SALTを選んでいただきたい理由は、単にミネラルの種類が多いからではありません。

産地、製法、熟成期間、成分、そして安全性の検査結果まで、総合的に品質を考えているからです。

6. SKSコーシャ認証。品質への信頼を支える取り組み

ROJU SALTは、SKSコーシャ認証を取得しています。

コーシャとは、ユダヤ教の食に関する規定に基づき、原材料や製造工程などの適合性を確認する認証制度です。

ROJU SALTでは、このような外部の認証制度にも取り組んでいます。

さらに、FDA関連の登録・対応やFSSC 22000に関する品質管理体制など、食品を扱う企業として求められる基準を大切にしています。

コーシャ認証は重金属の不検出を直接証明するものではありません。また、FDA登録はFDAによる製品の安全性承認とは異なります。

だからこそ、私たちは認証だけに頼らず、重金属などの個別検査と合わせて品質を確認することを重視しています。

認証という外部の視点と、科学的な検査という客観的なデータ。

どちらも大切にしていることが、ROJU SALTのこだわりです。


7. なぜ、安い塩ではなくROJU SALTを選ぶのか?

スーパーに行けば、塩は手頃な価格で購入できます。

料理に塩味をつけるだけなら、さまざまな選択肢があるでしょう。

では、なぜROJU SALTを選ぶのでしょうか。

それは、塩を単なる価格だけで選びたくない方に、知っていただきたい価値があるからです。

43,800時間の自然乾燥と熟成。

非加熱の天日塩という製法。

干潟という自然環境。

重金属検査で確認された不検出という結果。

外部認証への取り組み。

これらは、パッケージを眺めただけでは、すべてを理解できないかもしれません。

しかし、毎日の食卓で使うものだからこそ、その背景を知ることには意味があります。

価格は購入するときに支払うもの。品質は、使い続ける中で大切にしたいもの。

ROJU SALTは、安さだけではなく、製法と品質管理を大切にする方に選んでいただきたい塩です。

8. 我が子の口に入るものだから。これが私たちの原点です

私は食品を開発するとき、いつも一つのことを考えています。

「もし、自分の息子が毎日食べるものだったら、私はこの原料を選ぶだろうか?」

どれだけ売れる商品であっても、どれだけ利益が出る商品であっても、自分の家族に食べさせたいと思えないものはつくりたくありません。

塩も同じです。

料理の基本となる調味料だからこそ、原料の品質に妥協したくない。

自然由来という言葉だけに頼るのではなく、検査結果も確認したい。

何よりも、自分自身が納得したものを皆様にお届けしたい。

その想いが、ROJU SALTにつながっています。

食卓に並ぶ一皿は、誰かが大切な人のためにつくったものかもしれません。

子どものためのおにぎり。

家族みんなで囲む夕食。

おじいちゃん、おばあちゃんのための温かいスープ。

そんな毎日の料理に使う塩だからこそ、私たちは大切にしていただきたいと思っています。


9. たったひとつの調味料から、食卓への意識は変わる

健康を考えるとき、特別な食品や高価な食材に目が向くことがあります。

しかし、毎日の料理を支えているのは、塩、味噌、醤油、酢などの基本的な調味料です。

どれほど良い野菜を選んでも、どれほど食材にこだわっても、毎日使う調味料の品質を知らないままでは、もったいないと思うのです。

塩は、生命に欠かせないナトリウムの供給源の一つです。

そして、調味料として料理のおいしさを支えてくれる存在でもあります。

だからこそ、必要な量を守りながら、納得できる品質の塩を選ぶ。

それが、私たちの考える食卓への向き合い方です。

最後に。大切な家族のために、今日から塩を選び直してみませんか?

43,800時間という長い時間。

自然の太陽と風。

韓国・新安郡の豊かな干潟。

5年熟成、非加熱の天日塩。

そして、重金属検査による品質の確認。

ROJU SALTには、私たちが塩づくりで大切にしてきた想いが詰まっています。

「塩なんて、どれも同じでしょう?」

そう思っていた方にこそ、一度、その違いを知っていただきたいのです。

大切な人のためにつくる、毎日の料理。

その一皿に使う塩を、もっと丁寧に選んでみませんか。

生命に必要な塩だからこそ、量だけでなく品質にもこだわる。

5年熟成 非加熱 干潟 天日塩

ROJU SALT(露珠®)

あなたと、あなたの大切な家族の食卓へ。

まずは一度、その味わいと私たちのこだわりをお確かめください。

毎日の塩を、ROJU SALTに。